皆さん、こんにちは!てつやです。
「文章は書けたけれど、画像で手が止まってしまう……」 ブログを書いていると、必ずと言っていいほどぶつかる壁ですよね。
画像作成の「苦行」を、AIで30分に。コツは一気にやらずに「分けて考える」ことでした。
本記事は、その全容を紐解くシリーズ【写真・図解が苦手な人の整理術】編です。
パソコンの前に座って、無料素材サイトの検索窓に「読書 男性」なんて入れてみる。でも、出てくるのは外国のモデルさんのキラキラした写真ばかり。「私のブログの雰囲気とは違うんだよなぁ」とページをめくり続け、気づけば外が暗くなっている。
そんな経験、あなたにもありませんか?
「素敵な写真が撮れない」
「分かりやすい図解なんてとても無理」
「画像作成に時間がかかりすぎて、肝心の執筆が進まない……」

実はこれ、以前の私の悩みそのものです。 でも、よくよく整理してみると、私たちは「写真が苦手」なのではなく、「画像」というものを一括りに考えて、全部一度に解決しようと自分を追い込んでいただけだったんです。
この記事では、写真と図解をしっかり分けて考え、AIの力を借りることで、画像作成が驚くほど楽になるお話をしていきます。
「写真」と「図解」を混ぜると、必ず詰まる

私たちは普段、何気なく「ブログ画像」と呼んでいますが、実は大きく分けて2つの種類があることに気づきました。
- 写真:記事の「雰囲気」や「世界観」を伝えるもの
- 図解:読者の「理解」や「整理」を助けるもの
デジタル上ではどちらも同じ「画像データ」ですが、役割も作り方も、実はまったくの別物です。
苦手意識が生まれる典型的なパターンは、この2つを同時に、しかも「自分の手で」完璧に作ろうとしてしまうこと。 「写真も図解も、全部自分で用意しなきゃ」と思い込み、センス、スキル、そして膨大な時間を一度に求めようとするから、手が止まってしまうんですね。
ブログ用画像は「2種類だけ」と割り切る

そこで私は、ブログに使う画像は次の「2種類だけ」だと割り切ることにしました。
① 自分で撮影できない「イメージ写真」
例えば、
- ブログを書く時の集中した雰囲気
- 定年後の新しい生活を始める前向きな気持ち
- パソコンと向き合う穏やかな日常
こうした「世界観」や「感情」を伝える抽象的な写真こそ、AI生成が最も得意とする領域です。
② 自分で作図しない「説明画像(図解)」
手順の説明や、複雑な構造の整理。 これも、デザインソフトを駆使してイチから線を引く必要はありません。
「どんな流れか」という構造や比較のポイントを考えるのは人間ですが、それを形にするのはAIに任せてしまえばいいのです。
「作らない」ためのAIリレー方式という発想

写真も図解も、共通する考え方はひとつです。
それは、「一気に完成させようとしない」こと。
私が提唱している「AIリレー方式」では、得意な工程ごとに担当を分けます。私たち人間が担当するのは、最後の「判断」だけです。
写真の場合、こんな風に分担します

あなたがやること
「夕暮れ時に、パソコンで作業している落ち着いた雰囲気」
こんな風に、欲しい写真のイメージを言葉にする。
AIがやること
その言葉を受け取って、写真を生成する。
最後にあなたがやること
出てきた写真を見て、「これ、記事に合うな」と判断するだけ。
図解の場合も、同じです

あなたがやること
「AがBになって、次にCになる」という構造を書き出す。
AIがやること
それを図として綺麗に整形する。
最後にあなたがやること
読者の目線で見て、「分かりやすいか」確認する。
どちらも、私たちが苦労して「描く」必要はありません。まるでリレーのように、得意なもの同士でバトンをつなぐだけでいいんです。
これが「AIリレー方式」の基本的な考え方です。
写真・図解が苦手な人ほど、分けた方が楽になる理由

この「分ける」というやり方は、ビジュアルに自信がない人ほど救いになります。
理由①:失敗しても戻れる安心感
一気に全部やろうとして失敗すると、どこを直せばいいか分からず、全体をやり直す絶望感に襲われます。
でも、工程を分けていれば、「ステップ2のAIの出力がいまいちだったな」と、その部分だけを修正すればOK。この「1工程だけ直せばいい」という安心感が、挫折を防いでくれます。
理由②:「センス問題」から解放される
「私にはセンスがないから……」と諦める必要はありません。 この方法では、センスは「才能」ではなく、単なる「段取り」の問題に変わります。
正しい手順でバトンを渡せば、誰でも一定以上のクオリティの画像が手に入ります。
理由③:「AIが苦手」と同じ構造だった
実はこれ、以前お話ししたAIが苦手だった頃の悩みと同じ構造なんです。
画像も、AIも、苦手の正体は同じでした。
「よく分からないまま、一気に全部やろうとしていた」
分けて考えるだけで、霧が晴れるように解決します。
この気づきが、私がAIリレー方式にたどり着いたきっかけでもあります。
もっと詳しく知りたい方へ
今回お話ししたのは、いわば「ビジュアルで詰まっている人のための避難所」のような考え方です。 もし、より具体的なステップや私の体験を知りたくなった方は、以下の記事も参考にしてみてください。
もしあなたが、
「考え方の背景を、もっと深く知りたい」
そう思ったなら、こちらの記事へ。
なぜこの5ステップなのか。 考え方の背景を詳しく解説しています。
👉 【核】AIリレー方式の思想設計・考え方
「同じように、続かなくて悩んでいた人の話を聞きたい」
そう思ったなら、こちらの記事へ。
ブログを続けるための「頑張らない仕組み」をお話ししています。
👉 続かない原因と仕組み化(準備中)
まとめ|写真も図解も、あなたが作らなくていい

最後にお伝えしたいのは、「写真が苦手でも、図解が作れなくても、ブログは続けられる」ということです。
撮影できなくてもいいんです。図が描けなくてもいいんです。
大切なのは、「何を伝えたいかを分けて考えること」。
その整理さえできていれば、AIはあなたの代わりに、素晴らしい仕事をしてくれます。
画像作成を「苦行」ではなく、ブログを彩る「ちょっとした工夫」に変えていきませんか?
あなたのブログが、もっと楽しくなりますように。
この考え方の全体像について
本記事で扱った内容は、「AIリレー方式」という考え方の一部分です。
なぜこの分け方がうまくいくのか、どこをAIに任せ、どこを自分で判断するのか。
その設計思想の全体像は、シリーズの核となる記事で整理しています。
▼ 考え方の土台をまとめた記事はこちら
【核】AIリレー方式の思想設計・考え方
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!てつやでした。
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- 【核】AIリレー方式の思想設計・考え方
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