雑記帳

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どのカテゴリにも収まらない話が、ここに集まっています。

日々の暮らしの中で「あれ?」と思ったこと、
読んで心が動いた言葉、ふと立ち止まった景色。
定年後の生活を整えながら、改めて気づいたことたち。

書く前から「意味がある」と分かっているわけではありません。
でも書いてみると、ぼんやりしていた何かが、少し見えてくる。

そういう、まだ名前のついていない気づきの記録です。

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今年だけ様子がおかしい?霊園に現れたネジバナの大群落から考えた「増える理由」

お墓参りと散歩で毎年出会う初夏の花、ネジバナ。今年はなぜか一面の大群落に。共生菌との関係や消長の激しい生態を調べてわかった、群生の理由と「異変」の正体とは。定年後の小さな発見をお届けします。
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AIを使う前に整えるべきこと――玄関の語源から気づいた、止まる理由

玄関の語源を調べたら「玄妙な道に入る関門」という意味があることを知りました。AIを使おうとして手が止まる感覚と、この言葉がつながった気がしました。プロンプトより前に整えるものがある——60代の実体験から気づいた、AI活用の盲点を書いています。
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AIに「ありがとう」は必要か──その問いの奥に、もっと大切なことがあった

AIと話すとき、私はいつの間にか「ありがとう」と打ち込んでいます。おかしいとは思わない。でも、なぜそうするのか、うまく説明できない。その小さな引っかかりを入口に、AIとの向き合い方について考えてみました。
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「日本人は優しい」は本当か──職場に漂う、あの重い空気の正体

「日本人は優しい」——その言葉を、あなたはどこかで疑ったことはありませんか。世界4万5000人の研究が示したのは、外では穏やか・内側に静かなダークさを抱えるという二面性でした。職場で感じてきた「あの空気」の正体を、データと体験から読み解きます。
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ChatGPTが通報?阿部前監督の事件に学ぶ、AIの「正解」に振り回されないための心の持ち方

ChatGPTへの相談が父親の逮捕につながった阿部前監督事件。AIはカーナビのように効率的なルートを示しますが、ハンドルを握るのは自分です。AIを「材料」として使いこなすための考え方を、60代ブロガーが等身大でお伝えします。
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【月シリーズ⑤】技術より難しかったもの|人類が50年も月に戻れなかった本当の理由とアルテミスIIの今

1970年代に月へ行けたのに、なぜ人類は50年以上も月に戻れなかったのか?答えは技術ではなく「仕組みの問題」でした。2026年4月のアルテミスII成功を機に、月シリーズ最終回として50年の空白の真相を解説します。
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誰のための制度なのか――マイナカード問題が映す「見切り発車」の構造

マイナカードをめぐる現場の混乱は、なぜ繰り返されるのか。「決定者と使用者の乖離」「始めることが目的化する組織」——現役時代に見てきた大企業の病理と重ねながら、制度を信頼しすぎない60代の賢い立ち回り方を考えます。
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【後編】日常の小さな違和感が教えてくれた「思い込みの外し方」

歴史の誤解は日常の中にも潜んでいる?エスカレーター・敬老の日・足るを知る……日常の7つのエピソードから「思い込みの外し方」を探ります。60代の学び直しで得た、常識を疑う思考の習慣について。後編です。
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【前編】教科書の常識を疑ってみたら、世界の見え方が変わった

定年後の学び直しで気づいた歴史の誤解。列強の目的は植民地化ではなく市場開放、明治維新は断絶でなく連続──「知っているつもり」がいかに私たちを縛るかを考えます。
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エスカレーターの片側あけは「親切」ではなかった?定年後に気づいた日本人の意外な心理

エスカレーターの片側を空ける習慣。長年マナーだと思ってきた行動が、実はリスクを増やしているかもしれません。定年後に気づいた日本人の心理と行動のクセを行動科学の視点で深掘りします。