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AIは使えるのに続かない。60代ブロガーがたどり着いた「疲れない仕組み」

AIは使えるのに続かない。60代ブロガーがたどり着いた「疲れない仕組み」 PC・ガジェット
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皆さん、こんにちは!てつやです。

ブログを書き始めて、少しずつAI(人工知能)の使い方も分かってきた。画像もなんとか作れるようになった。 ……でも、なんだか最近、パソコンを開くのが少し億劫になっていませんか?

画像作成の「苦行」を、AIで30分に。コツは一気にやらずに「分けて考える」ことでした。
本記事は、その全容を紐解くシリーズ【続かない原因と仕組み化のコツ】編です。

「AIを使えば楽になるはずなのに、なぜか毎回どっと疲れる」
「最初はあんなに楽しかったのに、3記事目、4記事目と進むうちに手が止まってしまった」

パソコンを開くのが億劫に...。続かない理由は、意志の弱さではありませんでした
パソコンを開くのが億劫に…。続かない理由は、意志の弱さではありませんでした

せっかく始めた新しい挑戦なのに、足が止まってしまうと「自分は根気がないな」とか「やっぱり自分には向いていないのかも」なんて、自分を責めてしまいがちですよね。

でも、安心してください。 あなたが続かない理由は、あなたのやる気や意志が弱いからではありません。 実は、AI活用を「頑張りすぎている」ことに原因があるのかもしれないのです。

今日は、AIリレー方式を「特別な挑戦」ではなく、息を吸うように自然な「習慣」に変えていくための、ちょっとしたコツをお話しします。


AI活用が続かない本当の理由

「今回はどのAIを...?」毎回、設計からやり直している状態だったんです
「今回はどのAIを…?」毎回、設計からやり直している状態だったんです

AI活用が続かない原因は、技術が足りないからでも、あなたが怠け者だからでもありません。 今のあなたが、「毎回、設計からやり直している状態」だからです。

以前の私は、記事を書くたびにこうなっていました。

  • 「えーと、今回はどのAIを先に使えばいいんだっけ?」
  • 「前、すごく良い画像が作れた時の指示文(プロンプト)、どこに保存したかな……」
  • 「また一から指示を考えるの、しんどいな」

これでは、どんなに便利な道具を持っていても、使うたびに体力を削られてしまいます。 ブログが止まる正体は、「操作」が難しいことではなく、この「毎回思い出す・設計する」という作業の重さだったのです。


「考える回数」が多いほど、人は疲れる

人が一番疲れるのは、決断を繰り返すこと。これが続かない正体でした
人が一番疲れるのは、決断を繰り返すこと。これが続かない正体でした

これは私が定年まで働いてきた中で感じたことですが、人間が一番疲れるのは「重い荷物を持つこと」よりも、実は「選択肢が多い中で決断を繰り返すこと」なんです。

AI活用をするとき、私たちは無意識のうちに多くの決断をしています。
「どの工程でバトンを渡す?」
「この画像でOKを出す?」

この「どうするかを決める回数」が多ければ多いほど、脳はヘトヘトになります。 AI活用で疲れる正体は、操作そのものではなく、毎回「どう進めるか」をその場で決めていることにあるのです。


続いている人は「考えない仕組み」を持っている

続く秘訣は「手順の固定化」。迷わないルートを作ることでした
続く秘訣は「手順の固定化」。迷わないルートを作ることでした

ある時、気づいたことがあります。

私がブログを続けられるようになったのは、AIが上手くなったからではありませんでした。

「手順が完全に固定されている」

これだけだったんです。

「迷う場所」が決まっているから、迷わない。
「今日はここまでやる」というルールが決まっているから、無理をしない。

これは才能ではなく、「設計」の差です。

「今日はやる気があるから頑張る」という精神論ではなく、
「疲れていても、この順番通りに動けば完成する」というルートができあがっているんですね。


AIリレー方式は「継続のための設計」だった

迷いが最小に、修正が部分的に、中断が気楽に。3つの変化が生まれました
迷いが最小に、修正が部分的に、中断が気楽に。3つの変化が生まれました

ここで、私が大切にしている「AIリレー方式」の本当の価値についてお伝えします。
これは単なる「時短術」や「初心者向けのテクニック」ではありません。

本質は、「毎回考えなくていい状態を作ること」にあります。
作業を小分けにして繋ぐことで、私のブログ運営には3つの変化が起きました。

つまり、AIリレー方式は「効率化」ではなく、ブログを“続けるため”に設計された方法だったのです。

変化①: 迷うポイントが最小限になった

「今は構成を考えるステップ」と決めていれば、 画像や本文のことで悩む必要がありません。

今やるべきことが、明確です。

変化②: 修正が部分的で済むようになった

もしAIの答えがいまいちでも、その一工程だけをやり直せばいい。

全部をひっくり返す絶望感が、なくなりました。

変化③: 「今日はここまで」が決められるようになった

「今日はステップ2までバトンを繋いだ。続きは明日!」

そう言って、潔くパソコンを閉じられるようになりました。


私がブログを止めなくなった一番の理由

疲れた日でも、少しだけ進められる。この心の余裕が継続の鍵でした
疲れた日でも、少しだけ進められる。この心の余裕が継続の鍵でした

以前の私は、「1記事=毎回全力投球」でした。 だから、体調が悪い日や少し疲れている日は、パソコンを開くことすら怖かったんです。

でも、AIリレー方式を習慣にしてからは変わりました。

「今日は頭が回らないから、Claudeにキーワードを投げて、構成のメモを作ってもらうだけにしておこう」
「明日は元気が出そうだから、溜まっていたメモを画像生成AI(Whisk)に渡そう」

「やる気がある日」に頼るのではなく、「疲れている日」でも少しだけ進められる。 この心の余裕が、私を「ブログを止めない自分」に変えてくれました。


続けるために大切なのは「完璧」より「未完成」

100点より70点。完璧を目指さず、未完成で進む勇気を持つこと
100点より70点。完璧を目指さず、未完成で進む勇気を持つこと

私たちシニア世代は、つい「やるからには100点を目指さなきゃ」と真面目に考えてしまいがちです。 でも、ブログを長く楽しむコツは、「70点で止められる仕組み」を持つことです。

AIリレー方式は、あえて作業を分断します。 それは言い換えれば、「未完成のまま、安心して中断できる仕組み」でもあるのです。

一気に100点を目指して燃え尽きるより、70点のバトンを明日へ繋いでいく。 その方が、ずっと遠くまで歩いていけると思いませんか?


もっと詳しく知りたい方へ

今回の記事は、「ブログを続けるための仕組み」を生活の一部にするためのアドバイスでした。
もし今のあなたが「ちょっと疲れたな」と感じているなら、他の記事もヒントにしてみてください。

「なぜこのやり方なのか、もっと深く理解したい」
そう思った時は、こちらの記事へ。
AIリレー方式の設計思想を、詳しく解説しています。
👉 【核】AIリレー方式の思想設計・考え方

「同じように失敗していた人の話を聞きたい」
そんな時は、こちらの記事へ。
私がAIに苦手意識を持っていた頃の転換点をお話ししています。
👉 私がハマった5つの失敗(準備中)


まとめ|ブログが続く人は「頑張らない設計」をしている

続く人は「頑張らない設計」をしている。バトンを繋げば、いつか目的地に着きます
続く人は「頑張らない設計」をしている。バトンを繋げば、いつか目的地に着きます

ブログが続かないのは、あなたが怠け者だからではありません。
ただ、自分を守るための「仕組み」が少し足りなかっただけなのです。

工程を分けることは、自分を甘やかすことではありません。 むしろ、大好きなブログを長く、楽しく続けていくために自分自身を守ることです。

無理に頑張らなくても、バトンさえ繋いでいけば、いつの間にか目的地にたどり着いています。 明日もまた、軽い気持ちでパソコンを開いてみませんか?


この考え方の全体像について

本記事で扱った内容は、「AIリレー方式」という考え方の一部分です。
なぜこの分け方がうまくいくのか、どこをAIに任せ、どこを自分で判断するのか。
その設計思想の全体像は、シリーズの核となる記事で整理しています。

▼ 考え方の土台をまとめた記事はこちら
【核】AIリレー方式の思想設計・考え方


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!てつやでした。

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プロフィール
この記事を書いた人
てつや

昨年3月に定年を迎えた60代ブロガーです。
「やってみた!」で人生を埋め尽くすことをテーマに、
長年先送りにしてきた興味や関心ごとに挑戦しています。

ブログでは、

・60代からの学び直し
・AIツールを活用したブログ運営の工夫
・車中泊や読書など、日々の小さな体験記

を中心に、気づきや試みを等身大の言葉で綴っています。

SNSもブログも初挑戦ですが、
同じように“新しい一歩”を踏み出したい方の背中を
そっと押せるような発信を目指しています。

よろしければ、のぞいてみてください。【Update:2026/1】

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