皆さん、こんにちは!てつやです。
「言葉と写真で伝えるブログ術」シリーズ、全4回が完結しました!
このまとめ記事では、シリーズ全体を一望できるよう、各回の要点を凝縮してお届けします。
「どこから読めばいいか分からない」「自分に必要な部分だけ知りたい」という方のために、
あなたに最適な読み方ガイドもご用意しました。
定年後にブログを始めて半年。試行錯誤の末に見つけた「言葉と写真のバランス術」をこの記事で一気に掴んでください。
📌この記事でわかること
✓シリーズ全4回の要点を10分で理解
✓あなたに合った記事の読み方ガイド
✓すぐ使える!記事制作チェックリスト(保存版)
✓よくある失敗と解決法(FAQ)

このシリーズはこんな人におすすめ
このシリーズは、以下のような方に特におすすめです。
✅ こんな悩みを持つ方へ
- ブログを始めたいけど、何を書けばいいか分からない
- 記事を書いても、うまく伝わっている気がしない
- 写真を何枚入れればいいのか分からない
- 言葉だけでは表現しきれないもどかしさを感じている
- 定年後の時間を使って、何か形に残したい
🎯 このシリーズで得られること
- 思考の整理法:モヤモヤを言葉にする技術
- 表現の幅:言葉と写真を組み合わせる方法
- 実践的なノウハウ:記事制作の全8ステップ
- 失敗から学ぶ知恵:60代初心者のリアルな体験談
📊全4回の内容と流れ
【全体の流れ】段階的に学ぶ4ステップ
このシリーズは、以下のような流れで段階的に学べるように設計されています。
【第1回】言語化の価値
思考を整理する力を知る
↓
【第2回】言語化の限界
言葉だけでは伝わらないことを知る
↓
【第3回】非言語表現の力
写真・図解で補完する方法を学ぶ
↓
【第4回】実践のコツ
全8ステップで記事制作を体験
↓
【あなたのブログ】
独自の表現スタイル確立!
【各回の詳細】自分に合った回を選ぶ
スマホの方へ:横スクロールできます →
【診断】あなたに合った読み方
自分に合った読み方を3つの質問で診断します。
Q1: ブログをまだ始めていない、または始めたばかり?
✅ YES
→ 📚 第1回から順番に読むのがおすすめ
全体の流れを理解することで、迷わず進めます
❌ NO → Q2へ
Q2: 記事を書いているけど、うまく伝わらない悩みがある?
✅ YES
→ ✍️ 第2回+第4回を重点的に
言語化の限界を知り、実践で克服する方法が学べます
❌ NO → Q3へ
Q3: 写真の使い方や枚数に悩んでいる?
✅ YES
→ 📸 第3回+第4回を重点的に
写真と言葉のバランスの取り方が分かります
❌ NO
→ 🎯 全4回を通読して、総合力アップ!
シリーズ全体で体系的に学べます
📚 各回のダイジェスト
ここでは、特に重要なポイントだけをピックアップしてご紹介します。
各回の詳しい内容は、各回末尾の「記事を読む」ボタンから読めます。
📌 【第1回】言語化の価値と人生の整理

核心メッセージ
ブログを書くことは、単なる記録ではなく、自分の人生を整理する行為
3つの価値
1. 整理: 漠然としたモヤモヤを明確にできる
2. 共有: 自分の体験が誰かの力に変わる
3. 記録: 大切な経験が人生の資産として残る
実例
- 車中泊の断捨離
「箱ありき」で調理器具を整理。言葉にすることで、本当に必要なものが見えた - Audibleでの気づき
なぜ聴く読書が自分に合うのか?言語化して初めて理解できた学習スタイル
こんな人におすすめ
ブログを始めたいけど、何を書けばいいか分からない方
📌 【第2回】言語化の限界と大切な余白

核心メッセージ
言語化は万能ではない。言葉にできない「余白」も大切にする
3つの弱点
1. 鮮度を失う: 五感で捉えた感動は言葉で薄れる
2. 豊かさを失う: 言葉で定義できない余白が失われる
3. 焦りを生む: すぐに言葉にできない人を排除する危うさ
実例
- 満天の星空の感動
言葉にしようとすればするほど、本来の美しさが遠のいていく違和感 - 「美味しい」という言葉の曖昧さ
同じ言葉でも、人によって全く違う意味になる
こんな人におすすめ
記事を書いても、うまく伝わっている気がしない方
📌 【第3回】写真と図解で伝える非言語表現の力

核心メッセージ
言葉と非言語は「補完関係」。バランスが記事の質を決める
非言語表現が活きる3つの場面
1. 写真・画像: 温度と空気感を伝える
2. 図解・表: 複雑な情報を視覚的に整理
3. フローチャート: プロセスを可視化
黄金比の発見
4,000文字の記事なら、画像4〜5枚が最適
- 画像1〜2枚 → 退屈で理解しにくい
- 画像4〜5枚 → ちょうどいいバランス
- 画像7〜8枚以上 → 焦点がぼやける
実例
- 車中泊記事に写真3枚でアクセス2倍
全景より「車内からの夕焼け」という主観的視点が共感を呼んだ - 読書スタイル比較表
紙・Kindle・Audibleを表で整理したら「分かりやすい」と好評
こんな人におすすめ
写真を何枚入れればいいか分からない方
📌 【第4回】実践編!言葉と写真をバランスよく使うコツ

核心メッセージ
完璧な表現など存在しない。大切なのは、誠実に伝え続けること
記事制作の全8ステップ
STEP 1: 体験する(素材を集める)
STEP 2: 核心を一文にまとめる
STEP 3: 記事の構成を考える
STEP 4: 文章を書く
STEP 5: 写真を選び、配置する
STEP 6: 図解や表を追加する
STEP 7: 全体を読み直し、バランス調整
STEP 8: 公開して、反応を見る
バランスの取り方 3つのコツ
コツ1: 写真で説明できることを文章で繰り返さない
コツ2: 言葉にできない部分は、無理に言語化しない
コツ3: 「失敗」こそ言葉で丁寧に語る
実例:ふもとっぱらの失敗談
- 星空が見られなかった → 期待外れを正直に書いた
- 夜のトイレで30分迷子 → 失敗のプロセスを詳しく記録
- 写真は3枚のみ → 少なくても要所を押さえれば伝わる
この正直な記事が、読者から最も反応が良かった!
こんな人におすすめ
具体的な記事制作の方法を知りたい方
✅ 実践ガイド

シリーズを読んだら、実際に記事を書いてみましょう。
ここでは、すぐに使えるチェックリストとFAQをご用意しました。
【保存版】記事制作チェックリスト
シリーズ全4回の学びを、実践的なチェックリストにまとめました。 記事を書く前にこのリストを確認してください。以下よりダウンロードしてご利用いただけます。
📋 記事を書く前(企画段階)
□ この記事で伝えたい「核心」を一文にまとめた
□ 自分が本当に体験したことを題材にしている
□ 読者が「自分も体験したい」と思える要素がある
□ 失敗談や試行錯誤のプロセスを入れる予定がある
📋 構成を考える段階
□ 言葉だけで伝わらない部分をマークした
□ 必要な写真・図解をリストアップした
□ 図解にすべき構造や手順を特定した
□ 構成の中核に「失敗談」を据えた
📋 執筆・撮影段階
□ 「私」を主語にして、感情を素直に書いた
□ 期待通りにいかなかったことも正直にメモした
□ 文章では伝えきれない情報を写真に収めた
□ 主観的な視点の写真(自分の目線)を撮った
📋 写真選び・配置段階
□ 文章の「ここに写真があったら分かりやすい」箇所に挿入した
□ 写真だけを連続で並べていない(文章で間をつなぐ)
□ 写真で説明できることを文章で繰り返していない
□ 見られなかったものは無理に言語化せず、事実を書いた
📋 最終チェック・公開後
□ 文章が長すぎる部分を削った
□ 「4,000文字に画像3〜5枚」のバランスを確認した
□ 誤字脱字をチェックした
□ タイトルに数字や具体性を入れた
📋 公開後
□ 読者のコメントを確認した
□ アクセス解析で反応を見た
□ 次回の記事制作のヒントをメモした
よくある失敗と解決法(FAQ)
シリーズを読んだ読者から寄せられた質問と、私の回答をまとめました。
- Q写真は何枚入れればいいですか?
- A
記事の文字数によりますが、4,000文字なら4〜5枚が目安です。
具体例:
- 1,000文字:1〜2枚
- 2,000文字:2〜3枚
- 4,000文字:4〜5枚
- 6,000文字:6〜8枚
ただし、画像が多すぎると焦点がぼやけます。 **「文章が主役、画像は脇役」**という意識が大切です。
関連記事: 第3回を読む
- Q写真が下手でも大丈夫ですか?
- A
- Q失敗談を書くのが恥ずかしいです…
- A
失敗談こそが、最も価値ある情報になります!
私の「ふもとっぱらで30分迷子」という失敗談は、読者から最も反応が良かった部分です。
理由:
- 写真は成功した瞬間しか写せない
- 失敗のプロセスは言葉でしか伝えられない
- 完璧な記事より、リアルな試行錯誤が共感を呼ぶ
「この人は実体験を書いている」という信頼につながります。
関連記事: 第4回を読む
- Q言葉にできない感動をどう表現すればいいですか?
- A
- Qブログを続けるモチベーションが保てません…
- A
- Qどの記事から読めばいいですか?
- A
👆上の「診断」で確認してください!
あなたの状況に合わせた読み方をご提案しています。
- Q画像作成に時間がかかりすぎて、記事更新が進みません…
- A
これは私も経験した最大の悩みでした。
私の失敗
– フリー素材サイトを何時間も探す
– イメージに合う画像が見つからない
– PowerPointで図解を作るのに1枚1時間
– 気づけば画像だけで3時間…解決策:AIツールのリレー方式
複数のAIツールを組み合わせることで、作業時間を30分まで短縮できました。流れ
1. Claude:記事内容を分析し、画像の指示書を作成
2. Whisk:指示書から高品質な画像を生成
3. Windowsフォト:不要な文字を消去
4. Canva:文字入れして完成記事の内容に完全に合った、オーダーメイドの画像が短時間で作れます。
今日から始める3ステップ
シリーズを読んだ後、実際に何から始めればいいか、3つのステップをご紹介します。
🚀 ステップ1:まずは体験を言葉にしてみる
今すぐできること:
- 最近の印象的な体験を一つ選ぶ
- その体験の「核心」を一文で書き出す
- チェックリストを見ながら、構成を考える
例:
- 「初めての○○で、△△に苦労したけど、□□が最高だった」
- 「××を試してみたら、予想外に◎◎だった」
🚀 ステップ2:写真を3枚選んでみる
今すぐできること:
- スマホの写真フォルダを開く
- 最近撮った写真から3枚選ぶ
- 「なぜこの写真を撮ったのか」を言葉にする
選ぶ基準:
- 文章では伝えきれない情報が写っているか
- あなたが「いいな」と感じた瞬間が写っているか
🚀 ステップ3:失敗談を一つ書き出してみる
今すぐできること:
- 最近の小さな失敗を思い出す
- 「なぜ失敗したのか」「どう対処したのか」をメモ
- 「次回はどうするか」を言葉にする
私の例:
- 夜のトイレで30分迷子 → GPSピンで解決
- FFヒーターなしで寒い → 5月に取り付け予定
関連: 第4回を読む
🚀 番外編:画像作成を効率化したい方へ
ここまでの3ステップを実践する上で、「画像作成」がボトルネックになることがあります。
こんな経験はありませんか?
– フリー素材を何時間も探したけど、記事に合う画像が見つからない
– 図解を作りたいけど、PowerPointで1枚作るのに1時間
– 気づけば画像だけで夜が明けて、記事更新が進まない…
私もまったく同じ悩みを抱えていました。
しかし、AIツールを組み合わせる「リレー方式」を取り入れてから、作業時間が劇的に短縮されました。
【画像作成の新しいワークフロー】
Claude(記事分析)
↓
Whisk(画像生成)
↓
Windowsフォト(修正)
↓
Canva(仕上げ)
↓
完成!(所要時間:30分)
このワークフローで、記事の内容に完全に合った画像が、基本無料(一部制限あり)で作れるようになります。
画像作成でお困りの方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
▶ ブログ画像作成が3時間→30分に!AIリレー方式で理想の画像を作る5ステップ
まとめ:🚀 あなたの挑戦を応援します

「言葉と写真で伝えるブログ術」シリーズ、全4回の総まとめをお届けしました。
🎯 シリーズを通じて最も伝えたかったこと
完璧な表現など存在しません。
大切なのは、自分なりの方法で誠実に伝え続けることです。
私も60代でブログを始めた初心者です。
試行錯誤の連続で、失敗もたくさんありました。
でも、その失敗を正直に書くことで、読者との信頼関係が生まれました。
言葉と写真のバランスを少しずつ学ぶことで、記事が読みやすくなりました。
あなたも、完璧を目指す必要はありません。
自分の体験を、自分の言葉で、自分のペースで。
写真の枚数や文章の長さに悩みながらも、一つひとつ積み重ねていく。
その過程こそが、セカンドライフを豊かにしてくれるのだと、私は信じています。
このシリーズを読んで、「自分もやってみたい」と思っていただけたなら、 ぜひ今日から、小さな一歩を踏み出してください。
今日できること:
- スマホで1枚、写真を撮る
- 最近の体験を一文で書き出す
- このチェックリストを保存する
それだけで十分です。
私も、これからも試行錯誤を続けながら、新しい挑戦を記録していきます。 車中泊、ピアノ演奏、星座観察、そしてブログ術——まだまだ学ぶことはたくさんあります。
また別のシリーズで、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
最後に、読者の皆さんへ
あなたは、自分の体験をどう記録していきますか?
言葉ですか?写真ですか?それとも、別の方法でしょうか?
もしよろしければ、コメント欄で教えてくださいね。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
▼関連記事

コメント