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Windows シェイク機能の使い方|画面を一瞬で最小化する設定方法【Windows 11/10対応】

【ブログ初心者必見】ウィンドウ20個が一瞬で消える!マウスを振る「シェイク機能」で作業効率が爆上がりした話 PC・ガジェット
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皆さん、こんにちは! 定年を機にブログを始めた、初心者ブロガーのてつやです。

ブログを書き始めたばかりの頃、私が直面した切実な悩みがありました。

「よし、今日は記事を書くぞ!」と意気込んでパソコンに向かうんですが、気がつくと、こうなっていませんか?

  • 記事のネタを調べるために開いた、ブラウザのタブが10個
  • 参考にする他のブログや資料のウィンドウが5個
  • 記事に使う画像を探したり、編集したりするソフトが3個
  • そして、肝心のWordPress(ブログ執筆画面)が1個

ざっと数えただけで、合計19個。これは、過去の私の実績です(笑)。

こうなると、「あれ?さっき開いた資料はどこだ?」と探すだけで時間を浪費してしまいます。

「一つずつ最小化ボタン(_)を押すのは面倒くさい!」 そんな悩みを、マウスを「振る」だけでワンアクションで解決する魔法のような機能を見つけました。今日はその方法と、さらに作業を快適にするアイテムをご紹介します。


Windowsの「シェイク機能(エアロシェイク)」とは?

その名も「シェイク機能(別名:Aero Shake)

「シェイク」と聞くと、飲み物を想像するかもしれませんね。ですが、もちろん違います。

これは、Windows(Windows 7以降、つまり10や11でも使えます!)に標準で搭載されている、れっきとした便利機能なんです。

やることは名前の通り。 「残したいウィンドウの上部(タイトルバー)をマウスで掴んで、左右か上下に振る(シェイクする)」 たったこれだけです!

すごいのは、ここからです。

  • 特別なソフトやアプリは一切不要! パソコンを買ったその日から、誰でも「今すぐ」使えます。
  • この機能、知っているブロガーさんは意外と少ないかも? 私も最近知ったのですが、パソコン歴の長い友人に話したら、「えっ!そんな機能あったの!?」と驚かれました。

知っているか知らないか。それだけで、日々の作業効率が劇的に変わる、まさに「知恵」のような機能です。


シェイク機能の設定方法【Windows 11】

Windows 10では標準で使えることが多かったのですが、Windows 11をお使いの方は、初期設定で「オフ」になっている場合があります。

「振っても何も起きないぞ?」という方は、まず以下の設定を確認してみてください。

【設定をオンにする手順】

  • 画面下の「スタート」ボタンをクリックし、「設定(歯車アイコン)」を開きます。
  • 左側のメニューから「システム」を選択します。
  • 右側の項目から「マルチタスク」をクリックします。
  • タイトル バー ウィンドウのシェイク」という項目のスイッチを「オン」にします
Windows設定画面でタイトルバーウィンドウのシェイクをオンにする手順
Windows設定画面でタイトルバーウィンドウのシェイクをオンにする手順

これで準備は完了です!


シェイク機能の使い方3ステップ

百聞は一見に如かず。 私が感動した、この「シェイク機能」の使い方を、初心者目線でステップバイステップで解説しますね。

① 残したいウィンドウを掴んで振る

まずは、散らかったデスクトップを片付けましょう。 先ほどの私のように、20個近くウィンドウが開いている状態を想像してください。

【操作手順】

  1. まず、「これだけは残したい!」という、今一番集中したいウィンドウを決めます。 (例:Canvaの画像編集画面
  2. そのウィンドウの一番上にある「タイトルバー」(ウィンドウの名前が書いてある帯の部分)に、マウスカーソルを合わせます。
  3. そこで、マウスの左ボタンを「カチッ」と押したままにします。(いわゆる「ドラッグ」操作です)
  4. 掴んだまま、マウスを左右か上下に素早く2~3回、振ってみてください。(シェイク、シェイク!)
残したいウィンドウの上部(タイトルバー)をマウスで掴んで、左右か上下に振る(シェイクする)
残したいウィンドウの上部(タイトルバー)をマウスで掴んで、左右か上下に振る(シェイクする)

② 他のウィンドウがワンアクションで消える!

どうでしょう?

…なんと! あれだけ画面を埋め尽くしていた他のウィンドウたちが、一瞬にしてタスクバーに吸い込まれるように「最小化」されてしまったではありませんか!

残ったのは、自分が掴んでシェイクした、あのCanvaの画像編集画面だけ。 すぐに「画像作成」だけに集中できる環境が整いました。

【ブログ作成での実例】

  • 記事執筆に集中したい時:
    資料やブラウザを一掃し、執筆画面だけに。これで集中力が途切れません。
  • スクリーンショットを撮る時:
    ブログで使うパソコン画面のスクリーンショットを撮りたい時、関係ないウィンドウが映り込むと格好悪いですよね。撮りたい画面だけを残してシェイクすれば、背景もスッキリです。

③ 最小化したウィンドウを素早く元に戻す

「てつやさん、それは分かったけど、さっき最小化した資料をまた見たい時はどうするの?」

ご安心ください。復元も一発です。

【操作手順】

  1. 先ほど、唯一残したウィンドウ(Canvaの画面など)のタイトルバーを、もう一度掴みます。
  2. そして、先ほどと同じように、再び左右か上下に素早く2~3回シェイク!

…はい! 先ほどワンアクションで最小化されたウィンドウたちが、まるで「待ってました!」とばかりに、元の位置に全て一括で復元されます!

【こんな時に便利】

  • 「さっき調べていた情報をもう一度確認したい」
  • 「複数の参考サイトを見比べながら記事を書きたい」

この「ワンアクションで最小化」「ワンアクションで復元」を繰り返すだけで、作業の切り替え(執筆モード ⇔ 資料確認モード)が、本当にストレスなく行えるようになりました。

【ちょっとした注意点】
シェイク機能は、振り方が弱いと反応しないことがあります。 最初は「ちょっと大げさかな?」くらい、しっかり左右に振ってみてください。 2〜3回練習すれば、すぐにコツがつかめますよ!

補足:その他の効率化テクニック

うっかり閉じたタブの復元方法

「シェイク機能」、便利ですよね。 でも、パソコン作業には、もう一つ「あぁっ!」と声を上げたくなる瞬間があります。

そう、「うっかりウィンドウ(タブ)を閉じちゃった!」という瞬間です。

せっかく見つけた参考サイトのタブを「×」で閉じてしまい、「あ…今のどこだっけ…」と履歴を探す手間…。 シェイク機能とは別ですが、これも合わせて覚えると、ブログ執筆がさらに快適になりますよ。

方法1: キーボード操作(Ctrl + Shift + T)

これはもう、私がブログを始めてから一番お世話になっているショートカットキーかもしれません。

キーボードの 「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「T」のキーを同時に押します。

これを試してみてください。 さっきうっかり閉じてしまったブラウザのタブが、魔法のように「パッ」と復元されます! (閉じた順番に遡って復元してくれる優れものです)

方法2: マウス操作(右クリック→閉じたタブを再度開く

「ショートカットキーは指が追いつかない…」という方(私も最初はそうでした)。大丈夫です、マウスでもできます。

ブラウザの「タブバー」(タブが並んでいる部分)の何もないところで、マウスを右クリックしてみてください。

すると、メニューが出てきます。 その中に、「閉じたタブを再度開く」といった項目があるはずです。 これをクリックすればOK。

【初心者への補足】
キーボード操作が苦手な方は、まずは方法2がおすすめです。 「間違えて閉じても、慌てなくて大丈夫」と知っているだけで、心の余裕が違いますからね。


作業効率化おすすめグッズ

さて、「シェイク機能」も「タブの復元」も、その多くはマウス操作が基本になりますよね。

ブログを書き始めると、普通に仕事をしていた時以上に、マウスやキーボードに触れている時間が長くなったと感じています。 私も、最初はパソコンに付属していた普通のマウスを使っていたんですが、数時間記事を書いていると、どうも手首や肩が疲れてくる…。

「シェイク機能」で効率は上がった。 でも、その操作をする「体」が疲れていては、元も子もありません。

そこで、定年後の自分への投資(と、ブログを続けるための良いきっかけとして)、作業環境を見直してみることにしました。 これが、思った以上に「大正解」だったので、皆さんにもご紹介します。

(1) 手首の疲れを守る「エルゴノミクスマウス」

シェイク機能の「振る」動作も、マウスが手に合っていないと疲れます。

  • 手首が悲鳴を上げる前に…「エルゴノミクスマウス」
    人間の手の形に合わせて設計された、少し変わった形のマウスです。最初は握り方に戸惑いましたが、慣れると本当に手首が楽になりました。長時間作業する方には、本気でおすすめしたいです。
  • 机が狭いならこれ!「トラックボールマウス」
    これはマウス本体を動かさず、親指などでボールを転がして操作するタイプ。シェイクする時も手首をひねらず、指先で「クルッ」と操作できるのが良いですね。机の上が狭い方にもおすすめです。
エルゴノミクスマウス(疲れにくいマウス)
トラックボールマウス(省スペース)

(2) 「画面が狭い」を物理的に解決する「サブモニター」

ウィンドウをシェイクで整理できるようになっても、「そもそも1つの画面で全部見るのが狭い!」という根本的な問題があります。

私も長年ノートパソコン1台で頑張ってきましたが、思い切って「サブモニター(外付けの画面)」を導入しました。車中泊時も持ち出せるように15インチのモバイルタイプとディスプレイアームのセットです。この組合わせの思わぬメリットとしてリビングでの作業でも重宝しています。

これが、私のブログ作成を劇的に効率化してくれました。 「ディスプレイアームを使ってノートパソコンの上の画面で資料を見ながら、下のノートパソコン画面で執筆する」 これができると、ウィンドウを切り替える回数が半分以下になります。シェイク機能の出番すら減るかもしれません。 定年後の「新しい挑戦」には、環境整備も大事だと痛感しました。

15インチのモバイルモニター
サブモニタを自由に固定するためのディスプレイアーム

(3) 複雑な操作を簡略化する「多機能キーボード」

先ほどの「Ctrl + Shift + T」のように、便利なショートカットキーはたくさんあります。 でも、覚えるのが大変…。

  • ショートカットキー付きキーボード(プログラマブルキーボード) 「このボタンを押したら、Ctrl+Shift+Tを実行する」といった設定ができるキーボードがあるんです。 これなら、複雑な同時押しを覚えなくても、ワンボタンで復元できます。

さらに効率化したいあなたへ(関連記事のご紹介)

今回ご紹介した「シェイク機能」は、Windowsの時短術の、ほんの入り口に過ぎません。 パソコンというのは本当に奥が深く、知れば知るほど作業が楽になる機能が眠っています。

このブログでも、私が実際に試し、本当に「役立った!」と感じたテクニックを引き続きご紹介していく予定です。

【あわせて読みたい関連記事】

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まとめ: 小さな「時短」の積み重ねがブログを育てる

一つの機能から、ずいぶん話が広がってしまいました。
これも、新しいことを知るのが楽しい、初心者ブロガーの性かもしれません。
今回は、Windowsの隠れた名機能「シェイク」についてご紹介しました。

大事なのは「知る」ことではなく「使う」こと。
この記事を読んだだけでは、残念ながら何も変わりません。
だからこそ、今日のうちに、以下の3つだけでも試してみませんか?

  1. 今すぐ「シェイク機能」を試してみる!
    (この記事を読んでいるブラウザを掴んで、振ってみてください!)
  2. ついでに「Ctrl + Shift + T」も試してみる!
    (一度タブを閉じてから、押してみてくださいね)
  3. 自分の「作業環境」を見直してみる
    (マウスやモニター、もしかしたら少し投資するだけで、あなたの貴重な時間が何倍にもなって返ってくるかもしれません)

定年を迎えても、まだまだ学ぶことばかり。 このブログでは、これからも私自身が「やってみた!」体験や、車中泊の記録、日々の小さな発見を、等身大でお届けしていきます。

皆さんは、普段どんな「時短テクニック」を使っていますか? 「こんな便利な機能もありますよ」 「私のおすすめマウスはこれです」 など、ぜひコメント欄で、あなたの「知恵」も教えてください! それが、私や、他の読者さんの新しい「学び」になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! それでは、また!

プロフィール
この記事を書いた人
てつや

今年3月に定年を迎えました60代です。これからの人生を「やってみた!」の一言で埋め尽くしていこうと、小さな一歩を踏み出したところです。長年仕事に追われて先送りしていた興味や関心ごとを、少しずつ形にしていけたらと思っています。

SNSもブログも初挑戦。見よう見まねではありますが、日々の気づきや試みを綴っています。よろしければ、のぞいてみてください。【Update:2025/5】

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