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【WordPress】WP All ExportのWAFエラー解決法|記事一覧CSV化

【WordPress】WP All ExportでWAFエラーが出た時の解決法|記事一覧をCSVで書き出す方法 ブログ
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皆さん、こんにちは!てつやです。

定年を機に始めたこのブログも、皆さんに読んでいただけるおかげで、ついに投稿記事数が50本を超えました!ほんとうに、我ながらよく続いたものです(笑)

50記事という節目を迎え、「これからは既存記事もリライト(書き直し)して育てていきたい」と考えました。そのために必要なのが、投稿した記事の一覧表です。

📌 この記事で分かること(所要時間:6分)
✅ WordPressの記事一覧をCSVで書き出す方法
✅ プラグイン「WP All Export」でエラーが出た時の解決法
✅ ConoHa WINGでのWAF設定を一時停止する手順(画像付き)
✅ エクスポートしたデータの活用アイデア

「エラーが出て困った...」という方は、目次の5番に解決法があります!

最初は「サーバー?」「ドメイン?」と宇宙語のように聞こえていたところから始まり、趣味の車中泊やパソコンの小ネタ、日々の雑感などを書き綴ってきました。

そこで思い立ったのが、「既存記事のリライト(書き直し)」です。

古い情報を最新にしたり、読みにくい部分を修正したりして、記事の質を上げていく。いわば、家のメンテナンスのようなものですかね。 さらに、記事が増えてくると「あれ、このネタ前にも書いたかも?」と重複を防ぐ意味でも、全体を把握したくなりました。

そのためには、まず「投稿した記事の一覧表」が手元に欲しい!

エクセルか何かで、タイトルや公開日、カテゴリーが一覧で見られたら、リライトの計画も立てやすいし、SNSで紹介するときも便利そうです。

さて、いつものように「やってみた!」精神で、WordPressの投稿記事一覧をエクスポート(書き出し)する挑戦の始まりです。


なぜWordPress記事一覧のエクスポートが必要なのか?

リライト計画のため

ブログを始めたばかりの頃の記事は、今読むと「うーん、ちょっと分かりにくいかな」とか「情報が古いな」と感じるものが結構あります。

これらを最新化し、質を上げる(=リライトする)ために、まずは「どの記事を」「どんな順番で」手入れするか計画を立てたい。そのための設計図として一覧表が必要です。

記事の重複チェック

50記事も書いてくると、自分のことながら「どんな記事を書いたか」をすべて記憶しておくのが難しくなってきます(苦笑)。

似たようなテーマで書いてしまわないよう、一覧でパッと確認できるようにしたいのです。

SNSなど他媒体との連携

今後はX(旧Twitter)などでも過去の記事を再紹介していきたいと考えています。その際も、一覧があればネタ探しが楽になりますからね。

WordPressの標準機能でエクスポートできる?

「よーし、やるぞ!」と意気込んで、まずはWordPressの管理画面を調べてみました。

「ツール」メニューの中に「エクスポート」という項目があります。 「お、これか?」と期待したのですが、どうも様子が違う。

ここのエクスポート機能は、どうやら「ブログのお引越し(バックアップ)」が主な目的のようで、記事のデータをXML(エックスエムエル)という形式で書き出すものでした。

私が欲しいのは、エクセルなどでパッと開いて「一覧表」として見られるCSV(シーエスブイ)ファイルのようなもの。

標準機能では、私がやりたい「簡単な一覧表の作成」はちょっと難しそう…というのが結論でした。 なかなか、一筋縄ではいきませんね。


プラグイン「WP All Export」の選び方と注意点

標準機能がダメなら、次はどうするか。 そうです、WordPressの強い味方、「プラグイン」の出番です。

いつものようにネットで「WordPress 記事一覧 エクスポート CSV」といった具合に検索してみると、いくつかのプラグインが見つかりました。

「WP All Export」を選んだ理由

その中で、多くの紹介記事で「定番」として取り上げられていたのが、「WP All Export」というプラグインでした。

正式名称:WP All Export – Export any WordPress data to XML/CSV

「any WordPress data(どんなWordPressデータでも)」と書いてある通り、投稿記事だけでなく、固定ページやユーザー情報など、いろいろなデータを書き出せる高機能なプラグインとのこと。

類似のプラグインとして「Export all URLs」というものも見かけましたが、まずはこの「定番」から試してみることにしました。

【要注意】似た名前のプラグインに気をつけて!

さっそくプラグインの「新規追加」画面で「WP All Export」と検索するわけですが、ここで一つ注意点を発見しました。

アイコン(目印の画像)がそっくりな「Import any XML」というプラグインがあるんです。 「Export(書き出し)」のつもりが、間違えて「Import(取り込み)」をインストールしてしまったら大変です。

開発元が同じ(WP All Import)なのでアイコンもそっくりで紛らわしいのですが、私のように「一覧を書き出したい」場合は、「Export any WordPress data to XML/CSV」と書かれている方をしっかり確認してインストールする必要があります。 まったく、初心者には罠が多い(笑)

WP All ExportとImport any XMLの検索結果画面
WP All ExportとImport any XMLの検索結果画面

エクスポート手順とWAFエラーの発生(またもやあのエラーが…)

気を取り直して、正しい「WP All Export」をインストールし、「有効化」ボタンをポチッ。 管理画面の左側メニューに「All Export」という項目が追加されました。

インストールから設定までは順調だったのに

ここからの手順は、画面の指示に従っていけば良さそうでした。

手順1: 「New Export(新規エクスポート)」をクリックします
手順2: 「Exportする投稿タイプを選択」で「投稿」を選びます
手順3: 次に、書き出したい項目(データ)を選びます

私は「タイトル(Title)」「公開日(Date)」「カテゴリー」「Permalink(記事のアドレス)」あたりが欲しかったので、それらを選んでいきます。ドラッグ&ドロップで順番も変えられて便利です。

手順4: 全ての項目を選び終わったら「続行」をクリックします
手順5: エクスポートの確認と実行の画面で、「Save & Run Export(確認してエクスポート実行)」ボタンをクリック!

これで一覧表がダウンロードできるはず…!と期待したのですが、その時です。

WP All ExportでAn unknown error occuredエラーが表示された画面
WP All ExportでAn unknown error occuredエラーが表示された画面

「An unknown error occured」という英語のエラーメッセージが…。

「えっ、なんで?」

何度かやり直してみましたが、結果は同じ。順調に進んでいたと思った矢先のトラブル。またもや壁にぶち当たってしまいました。

こういう時、本当に心が折れそうになります…。

WAFエラーの原因と対処法|原因はやっぱりお前か!

「うーん、何が悪いんだろう…」

設定は間違っていないはず。プラグインも定番のものだし…。

しばらく悩み、エラーメッセージの断片を頼りにネットで検索してみると、ある可能性に思い至りました。

「もしかして、またセキュリティ設定か?」

以前にも遭遇したWAFトラブル

実は私、このブログを開設した当初にも、WordPressの変更した設定を保存しようとしたところ、保存ができないトラブルに遭遇したことがあります。

その時の原因が、レンタルサーバーの「WAF(ワフ)」というセキュリティ機能でした。

▼その時の奮闘記はこちら
ブログ開設奮闘記⑤|(Cocoon初心者)デザイン設定で大苦戦!…

WAF(Web Application Firewall)とは?

WAF(Web Application Firewall)というのは、Webサイトを不正な攻撃から守ってくれる、いわば「インターネット上の警備員」のようなものです。

非常にありがたい機能なのですが、時々、プラグインの正常な動作まで「怪しい動き」と判断してブロックしてしまうことがあるようなのです。

今回も「WP All Export」がデータを書き出そうとする動きを、警備員さん(WAF)が「おっと、データを持ち出そうとしてるぞ!怪しい!」と止めてしまったのではないか。

過去の経験が、ここで活きました!


WAFを一時停止して、もう一度挑戦!

原因がWAFだと仮定し、対策を講じます。

ConoHa WINGでのWAF設定変更手順(他サーバーも)

もし私と同じように「WP All Export」でエラーが出る方がいらっしゃったら、以下の手順を試してみてください。

※注:これは私が利用しているレンタルサーバー(ConoHa WING)の場合です。ご利用のサーバーによって設定場所は異なりますのでご注意ください。

  1. レンタルサーバーの管理画面(サーバーパネル)にログインします。
  2. 「WAF設定」を探します。
    「サイト管理」→「サイトセキュリティ」→「WAF」の順にクリック
  3. 対象のドメイン(私の場合は tetsucreate.com)を選択します。
  4. WAFの設定を「ON(有効)」から「OFF(無効)」に切り替えます。
  5. 設定が反映されるまで5分程度待ちます。
ConoHa WINGコントロールパネルのWAF設定画面
ConoHa WINGコントロールパネルのWAF設定画面

【最重要注意!】作業後は必ずONに戻す
WAFはサイトの守り神です。エクスポート作業が終わったら、必ず「ON(有効)」に戻すのを忘れないでください! (警備員さんに一時的に休憩してもらうイメージですね)

もう一度エクスポートに挑戦!

WAFを「OFF」にして、5分程度待ってから、もう一度WordPressの管理画面に戻ります。

そして、もう一度「手順1」からやり直します。

  • 「All Export」→「New Export」をクリック
  • 投稿タイプを選択
  • 書き出す項目を選択
  • 「続行」→「Save & Run Export」をクリック

「今度こそ頼む…!」

………。

「Export Complete!(エクスポート完了!)」

WP All ExportでExport Complete表示画面
WP All ExportでExport Complete表示画面

やりました!今度は無事に処理が完了しました!

ダウンロードボタンから「CSV」ファイルをクリックすると、エクセルで開ける一覧表が手元にダウンロードされました。

エクスポートしたWordPress記事一覧CSVファイルの例
エクスポートしたWordPress記事一覧CSVファイルの例

いやー、長かった。

原因が分かってしまえば単純なことでしたが、突き止めるまでは冷や汗ものです。 でも、過去のトラブル経験(WAFの件)が、ここで活きました。失敗も無駄にはなりません!

【重要】WAFを「ON」に戻すのを忘れずに!

エクスポートが無事完了したら、必ずConoHa WINGの管理画面に戻って、WAFを「ON」に戻してください。

これを忘れると、サイトのセキュリティが弱い状態のままになってしまいます。

他のレンタルサーバーをお使いの方へ

ConoHa WING以外のサーバーでも、基本的な流れは同じです。

エックスサーバーの場合: サーバーパネル → 「セキュリティ」→「WAF設定」→ 対象ドメインを「OFF」

ロリポップの場合: ユーザー専用ページ → 「セキュリティ」→「WAF設定」→「無効にする」

mixhostの場合: cPanel → 「セキュリティ」→「SiteGuard」→ WAF設定を「OFF」

作業後は必ず「ON」に戻すことをお忘れなく!


エクスポートしたCSVファイルの活用方法

こうして手に入れた「投稿一覧表」。

眺めているだけでも、50記事書いてきた歴史が感じられて、ちょっと感慨深いです。

これからは、この一覧表を「ブログの健康診断表」のように使っていこうと思います。

具体的な活用アイデア:

  • 古い記事から順番にリライト計画を立てる
  • カテゴリーが偏っていないかチェックする
  • タイトルを見直して、もっと分かりやすくできないか考える
  • SNSで紹介していない記事をピックアップする
  • 記事の重複テーマがないか確認する

よくある質問(FAQ)

Q1. WAFを無効にするのは危なくないですか?

A. 一時的(数分程度)であれば問題ありません。ただし、作業後は必ず有効に戻してください。無効のまま放置すると、セキュリティリスクが高まります。

Q2. エラーメッセージが英語で読めません

A. 私もそうでした(笑)。エラーの種類はいろいろですが、「403 Forbidden」や「unknown error」などが出た場合、まずWAFを疑ってみてください。

Q3. エクスポートしたCSVが文字化けします

A. エクセルで開く時に文字化けする場合は、Googleスプレッドシートで開くと正しく表示されることが多いです。または、CSVをメモ帳で開き、文字コードを「ANSI」に変更して保存し直すと解決します。

Q4. 無料版で十分ですか?

A. はい!個人ブログで記事一覧をエクスポートする程度なら、無料版で十分です。有料版(Pro版)は大規模サイトや自動スケジュール機能が必要な場合に検討すればOKです。

Q5. 似たようなプラグインはありますか?

A. 「Export all URLs」というプラグインもありますが、「WP All Export」の方が柔軟にカスタマイズできるので、初心者にはこちらをおすすめします。

Q6. エクスポートに時間がかかる場合は?

A. 記事数が多い(数百〜数千記事)場合、エクスポートに時間がかかることがあります。その場合は以下を試してください:

  • カテゴリーやタグでフィルターをかけて、少しずつエクスポート
  • 他のプラグインを一時的に無効化してメモリを確保
  • サーバーのPHPメモリ上限を増やす(上級者向け)

まとめ:一覧表はブログの「健康診断表」。これからの運用に役立てます

初心者でも「やってみれば」なんとかなる!

今回も「一覧表が欲しい」という小さな目標から始まり、プラグインを探し、エラーに悩み、なんとか解決することができました。

定年後に始めたブログ運営、まだまだ知らないことだらけで悪戦苦闘の毎日ですが、こうして一つひとつ「やってみた!」で壁を乗り越えていくのは、なかなか面白いものです。

同じ悩みを持つ方へのメッセージ

もしWordPressの記事管理で同じように悩んでいる方がいたら、「WP All Export」と、そしてエラーが出た時の「WAF」のチェックを思い出していただけたら幸いです。

さあ、次はこの一覧表を元に、どの記事からリライトしていきましょうか。 また一つ、新しい楽しみが増えました。

このブログで使っているレンタルサーバー

今回の記事でも登場したConoHa WINGは、私のような定年後ブログ初心者でも使いやすいレンタルサーバーです。

ConoHa WINGを選んだ理由:

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50記事書いてきて、トラブルもほとんどなく安定稼働しています。初期費用も無料なので、これからブログを始める方にもおすすめです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

次回は、この一覧表を使って実際にリライトした記事の「ビフォーアフター」をお見せできればと思っています。お楽しみに!

プロフィール
この記事を書いた人
てつや

今年3月に定年を迎えました60代です。これからの人生を「やってみた!」の一言で埋め尽くしていこうと、小さな一歩を踏み出したところです。長年仕事に追われて先送りしていた興味や関心ごとを、少しずつ形にしていけたらと思っています。

SNSもブログも初挑戦。見よう見まねではありますが、日々の気づきや試みを綴っています。よろしければ、のぞいてみてください。【Update:2025/5】

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